11 Aug 2015 Press Release

1250℃までの熱拡散率と熱伝導率を測定するフラッシュアナライザー

フラッシュ法は、様々な材料の熱物性を正確かつ効率的な解析手法です。NETZSCHは、2013年に現在では確立されたZoomOpticsを装備したLFA 467 HyperFlash®を発表し、この分野の新しいベンチマークとしてきました。そして2015年に新しいLFA 467 HT HyperFlash®をリリース。実証済みのLFA 467プラットフォームをベースに、世界初の室温~1250℃対応のキセノンフラッシュアナライザーを開発。レーザーを使わずにコンパクトな卓上型ユニットで高温分野をサポートします。LFA 467 HT HyperFlash®には、ZoomOpticsが標準装備され、最高2MHzの超高速取込速度と最速20μsの極めて短いパルス幅との組み合わせにより、薄膜材料や高熱伝導材料の測定の最適条件を提供します。